<   2011年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

徳島発 震災復興バスツアー企画

とくしま吉野川支援の輪主催で、ボランティアバスを企画しました。

最少催行人数は36名です。6月27日までに人数が集まらなければ、中止になります><
ご参加&広報のご協力、よろしくお願いいたします。

チラシを配ってくださる方、ご連絡ください。

※6月1日、一部訂正しました。
※第2弾も9月にあります。*************************************

主催:吉野川支援の輪
 
徳島発!
復興支援ボランティアスタッフ募集

宮城県東松島市で泥かきや家財運び出し等の活動を一緒にしませんか?

配慮の行き届いた対応はできませんので、ご本人の責任と自発的な意志により、
協調性のある行動,体調管理ができる方の参加をお待ちしています。

  ○日  程  平成23年7月15日(金)  18:00集合 18:30 徳島駅前 発
          7月18日(月祝) 9:00 徳島駅前 到着予定

  ○参 加 費  ホテル泊希望の方:26,000円
        テント泊希望の方:19,000円(テント及び宿泊道具は各自持参)
※説明会会場でお支払いください。

  ○集合場所 徳島駅前(詳細な場所は説明会にて)

  ○準 備 品  雨合羽,長靴,ゴム手袋,食糧,飲料など(詳細は裏面)

  ○募集人数  定員43名

  ○参加方法  電話にてお申し込みください。 090-2890-9566(正木)
090-1176-2309(正木)
(月~金曜は18時~22時,土曜日曜は9時~22時にお願いします。)

  ○締め切り  平成23年6月27日(月)
          定員になり次第締め切りますのでお早めに。
          参加者が36名に満たない場合は中止します。
        締め切りを過ぎても定員に余裕があれば参加できる場合もありますのでご相談ください。

※事前説明会がありますので,必ずご出席ください。参加費は説明会で集金します。

※この行程中の傷害・病気・その他の損害については自己責任でお願いします。
※往復の貸し切りバスは徳島バス株式会社に運行を依頼しています。

※主催団体「吉野川支援の輪」とは・・・吉野川でカヌーや魚取りを楽しむ川遊び仲間が中心となり、東日本大震災の支援を継続的に行うために結成した市民グループ。チャリティカヌーやライブ,バザーなどを企画して被災地を応援しています。今までの活動はこちら→ブログ:http://yoshien.exblog.jp/(「吉野川支援の輪」で検索)

*******************************

事前説明会  第一回 6月18日(土)19時~ とくぎんトモニプラザ 5F第3小会議室(会議室4)
          (参加費を集金します。)

第二回 6月27日(月)19時~ とくぎんトモニプラザ 6F第4小会議室(会議室5)
 (参加費を集金します。)

キャンセル  自己都合によりキャンセルされた場合,一部キャンセル料をいただくことになりますのでご了承ください。

準 備 品  雨合羽(上下分かれているもの)帽子
  長靴(底敷に鉄板入りが良い)
       軍手・ゴム手袋(キッチン用は不可。外作業用で長いもの)
       マスク・ゴーグル(防塵用のもの)
  食料(ホテル泊の方は朝夕の二食付きです。途中の買い物は行程表を参照)
       飲料水・スポーツドリンクなど
 ゴミ袋大(数枚必要。バスに乗るとき汚れた服・長靴を入れます)

       以上必ず持参してください。

宿   泊  ホテルは松島町の旅館青雲閣(一泊二食付、お風呂あり)です。
    テント泊は東松島災害ボランティアセンター隣の空き地です。トイレと水道は利用できます。

ボランティア保険  出発前に各自で必ず申し込みをしてください。未加入の場合、受け入れできません。
手続き受付は県又は居住市町村の社会福祉協議会です。

活動の中止  天災、現地の支援作業のニーズが充足してボランティアの受け入れが無くなった場合、
又は、参加者が36人に満たない場合はボランティア活動を中止し参加費を全額お返しします。

そ の 他 参加費は基本的に実費ですが、経費を差し引いて余剰が出た場合は吉野川支援の輪を通じて、
被災地に支援金として送らせていただきます。

※注 意
 ゴミは各自で持ち帰りです。
 貴重品は自分で管理してください。盗難・紛失の責任は負いません。
 荷物はできるだけコンパクトに収めてください。


   <行 程 表>

15日(金) 18:00集合
        18:30出発 車中泊

16日(土)  9:00 宮城県東松島市ボランティアセンター着
        10:00 作業開始
        16:00 作業終了~清掃

        買い物へ(その後の食事の購入ができます) 東松島市ボランティアセンター テント組降車

         18:00ホテル着  
 
17日(日) 8:30 ホテル出発
       9:30 東松島市ボランティアセンター テント組乗車
       10:00 現地作業
        15:00 作業終了~東松島市ボランティアセンターへ
       16:30 東松島市出発

        SAにて各自夕食 車中泊

18日(月祝) 9:00徳島着

                                   以上。
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by yoshien-wa | 2011-05-28 22:14 | ボランティアバス

支援している避難所について。

現在、吉野川支援の輪では、宮城県東松島市・野蒜地区を継続的に支援しています。

宮城県東松島市野蒜地区では、津波により壊滅的な被害を受けています。

市街地の3分の2が津波の被害を受けており、
ボランティアも手も行政の手も十分には届いていない状態です。

支援物資(エプロンなど)を届けた避難所では、現在約70人の方が避難生活を送っていて、
現在でも朝・昼はパン食、夜は行政から届く冷たいお弁当のみ。
ときどきお金を持ち寄っては野菜などを購入し、自分達で簡単なお味噌汁は作れるそうです。
避難所には備蓄米がありますが、ほとんど手をつけておらず、炊事場のない他の避難所へ
朝早くからおにぎりを作って届けています。

(避難所の方と)
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まだ被災地では、こういう状況のところもあります。
今後も継続して応援していきたいと思っています。ご協力よろしくお願いします。

野蒜の新町地区が映ったニュース映像のyoutubeがありましたので、参考にURLを貼ります。

・野蒜の空撮 http://www.youtube.com/watch?v=T2fPS2MLbGo&feature=youtube_gdata_player

・東松島市・JR野蒜駅~東名駅沿い http://www.youtube.com/watch?v=t0ZDszt_RPo&feature=youtube_gdata_player

・津波の瞬間のニュース映像(前半が野蒜の新町コミュニティセンターから撮った映像です。) http://www.youtube.com/watch?v=Rd4UKURcW90&playnext=1&list=PLA57CE284DCE40D7E
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by yoshien-wa | 2011-05-27 08:40

今までの支援報告

吉野川支援の輪でこれまでに行った支援の追加報告です。

*チャリティライブの際に集まった支援物資の内、現地のニーズとマッチしたものを配送しました。
 (マッチングにはHP「ふんばろう東日本支援プロジェクト」http://fumbaro.org/を利用しました。)

  (送り先)
   ・毛布×4                           南三陸町志津川 佐藤さん宅
   ・トレーニングウェア上下 M/L/LL 計16組   石巻市 前網地区避難所
   ・毛布×14                          気仙沼市本吉町 菅原さん宅
   ・トレパンズボン L10、LL1                石巻市雄勝町  水浜保育所避難所
   ・トレーナー レディースM×16、メンズM×1、LL×1 岩手県八幡平市 安比グランド避難所
   ・スモッグエプロン ×39                  石巻市荻浜 荻の浜避難所        
   ・スモッグエプロン ×32                  東松島市 品井沼避難所

*集まった支援金計25万円を、宮城県東松島市の避難所にお届けしました。

*炊き出し用の鳴門ワカメを、徳島からの写真・お手紙とともに宮城県東松島市の避難所にお届けしました。

   
<被災者の方からお礼の手紙が届きました> ※一部抜粋

  ・この度、さっそくの贈り物有り難い思いです。避難所の人々と分け合って着ることに致します。本当にありがとうございます。トレーナーすぐなくなりました。 

  ・いままで住んでいた家・作業場・農機具すべて津波に流され、この先どの様に前に進んでいけばよいか 迷っているところです。このたびの皆様の厚い善意をありがたくいただき、仮設住宅に入れた時に必要な「なべ、フライパン」など買いたいと思います。

  ・こうして皆様方の暖かいご支援や励まし、お手紙をいただいて居るうちに、挫けそうになった心は少しずつ少しずつほぐれて来ています。


今後も継続した支援を続けていきたいなと思います。ご協力よろしくおねがいいたします。
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by yoshien-wa | 2011-05-27 08:26

5月22日・議事録

【目次】

(1)被災地ボランティア行動計画【案】
(2)TOECのお母さんたちによるチャリティバザー【報告】
(3)チャリティイベント【アイディア】
(4)チャリティカヌー【報告】
(5)野田ともすけチャリティカヌー【計画】
(6)北島商工会カヌー教室【案】
(7)県産野菜を被災地へ【案】
(8)福島の子供たちの避難受入れ【案】
(9)神山アースデイ出店【計画】
(10)文理大学学園祭出店【案】

ーーーーーーーーーーーーーー

(1)被災地ボランティア行動計画【案】
徳島から被災地(宮城県東松島市)への被災地ボランティアを計画しています。

【一般市民をも対象にした被災地ボランティアツアー(案)】

日程:7月15~18日(金~月曜・祝)
スケジュール:15日夜徳島発ー16,17日活動ー18日移動徳島着
活動場所:宮城県東松島市
活動目的:被災地支援
活動内容:泥かき・家の掃除等(東松島ボランティアセンターかモンベル義援隊に現地活動の窓口になっていただく)(検討中)
定員:28~45名(マイクロバスをレンタルするか、旅行会社に依頼し大型バスツアーを組むか)(検討中)
宿泊:テント泊かホテル泊か(検討中)
対象者:一般市民(検討中)

詳細が決まりましたら、随時掲載します。

(2)TOECのお母さんたちによるチャリティバザー【報告】

●収支報告
5月22日、5:30-13:00までtoecのお母さん方によるチャリティーバザーを、徳島市問屋町の「びっくり日曜一」にて実施した。
収益は64145円。支援の輪に全額寄付していただいた。

●常設バザーへの出店
・「小松島港ハーバー」にて、食器や本等の物品を出品することを検討している。
・必要経費…ブース代月3000円
・6月中に準備をして7月に出店したい。


(3)チャリティイベント【アイディア】

チャリティバザーに関連して「チャリティイベント」のアイデアが浮上。
・コンサート、食事提供、物品販売等、支援の輪にかかわる個人や団体の得意分野を活かしたイベントを実施できないか。
・時期は10月30日(日)もしくは11月27日(日)

今後チャリティイベントについては検討していく。


(4)チャリティカヌー【報告】

5月15日(日)第十堰北岸にてカヌーを実施した。
収益47000円(参加費・カンパ含む)
詳細は支援の輪ブログを参照。

また、ヨガのチャリティーイベントを実施した植村さんより17313円のカンパをいただいた。


(5)野田ともすけチャリティカヌー【計画】

東日本大震災チャリティーカヌーを11月5,6日に実施する。
目的は東日本大震災の支援金。支援の輪が主催団体。
参加者45名、スタッフ15名程度の人数を対象にしている。


(6)北島商工会カヌー教室【案】

6月26日(日)今切川にて、北島商工会議所が主催のイベントで、支援の輪がカヌー教室を実施する。
カヌー教室実施に係る経費として、主催である北島商工会議所より5万円の補助を受ける。
必要経費を除いた金額を、被災地支援金に充てることで合意した。


(7)県産野菜を被災地へ【案】

県産野菜を定期的に被災地に送ることを、徳島県が計画している。
車・運転手のみを支援の輪で手配し、被災地に野菜を送るよう提案があった。交通費等必要経費はすべて県が出す。
支援の輪で本件の計画案を進めるよう合意した。


(8)福島の子供たちの避難受入れ【案】

夏休み期間2か月程度、福島県の子供を受け入れられないか「通販生活」より提案があった。
提案を受けるかどうかは要検討。


(9)神山アースデイ出店【計画】

5月28,29日に神山温泉前でアースデイがあります。
支援の輪からも出店。サーたーあんだぎーの販売をします。

(10)文理大学学園祭出店【計画】

10月の学園祭で出店したい。収益を支援の輪に寄付したい。


<ミーティングの様子>
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by yoshien-wa | 2011-05-25 21:15

チャリティーカヌー報告

5月15日、10時よりスタートしたワンコインチャリティーカヌー。
この日の天気は、まさしくカヌー日和!快晴でした。
少し風があったけど、そんなこと気にしない!!

時間になると、チョロチョロと参加者の方がやって来て、ライジャケを着て、カヌーを川へ!

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そして川にすこーし足をつけてみると…ひぇーーーー冷たーい!!!!
若いスタッフはきっとすこしだけ体の感覚がおかしいのか、みんなで沈め合いなんてしてました。

さあさあ、いよいよカヌーを漕ぎ出します。
それぞれが乗りたいときに、乗りたいだけ。
のーーんびりとした時間が流れていました。

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お昼はそれぞれが持ってきたご飯にこちらからの暖かい野菜スープ。
河原で食べるお昼ご飯は絶品!!

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今回の参加費は500円のワンコイン。参加者は全部で51名。
そして集まったお金は46500円。
このお金は全て支援の輪の活動資金、支援金として使われます。

こうやって吉野川でカヌーをして徳島の私たちも元気に笑顔になって、
そして被災地の人達の力になれるような、そんな活動をこれからもしていきたいと思いました。
ほんとうにカヌー楽しかったですね!

参加してくれた皆さんありがとうございました。

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report by 鬼木琴子(ことこ)
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by yoshien-wa | 2011-05-19 22:15 | カヌーイベント

チャリティバザー開催★

「とくしま吉野川支援の輪」のお母さんたちによるチャリティーバザーが開催されます。

〜チャリティーバザー in 日曜市 ( 問屋町 ) vol.1 〜

日時: 5 月 22 日 ( 日 ) 6:00 すぎ 〜 13:00すぎ
場所:問屋町 びっくり日曜市の会場


日曜市には地元の方による出展が多数あり、とても楽しい会場です。
広い会場ですが、支援の輪ブースを見かけた方はお気軽にお声掛け下さい。
みなさまのご来場お待ちしています。

売り上げはすべて被災地支援の活動資金として使用させて頂きます。

バザー出品にご協力頂いたみなさま、本当にありがとうございます。

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by yoshien-wa | 2011-05-16 00:37 | チャリティバザー

今週の日曜日、チャリティカヌー開催します!

新緑がみなぎる季節です。久しぶりの雨に早くも梅雨を思い起こさせますが、
カヌー・川遊びにはぴったりの季節がやってまいりました。

さて、5月15日(日) 第十堰北岸でチャリティカヌー開催します。

日時: 5月15日(日)10時~14時
場所: 吉野川第十堰北岸
対象: どなたでも(小学生以下保護者同伴)

持ち物: 水に濡れてもいい服、着替え、カッパ

参加費: 500円

★参加費は全額吉野川支援の輪の活動資金とさせていただきます。

★お昼にはあたたかいお汁を準備しますので、お弁当を川原で食べるのもオススメです。


主催: とくしま吉野川支援の輪
問い合わせ: 川遊び部 井上貴彦(でこぽん) 携帯090-2829-6326
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by yoshien-wa | 2011-05-12 21:38 | カヌーイベント

本日ミーティングを行ないます

本日、5月8日(日)19:00~21:00 ともにプラザ(6階)にて、
支援の輪のミーティングを行ないます。

今日話し合う議題はこんな内容です。

・支援先の情報共有
・支援物資(収納ケース)のこと
・これからできる支援の形
(チャリティーバザーやチャリティーキャンプ&カヌー体験など)

たくさんの方のご参加 お待ちしています!!
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by yoshien-wa | 2011-05-07 23:59

4/29 ミーティング報告

4月29日(金)の支援の輪ミーティングの様子です。

(ブログでの報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。)


■まずは現地調査から戻ってきたばかりの井上(でこぽん)、伊勢さんから報告がありました。

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<日程>
4/25 出発
4/26 早朝 釜石市到着
4/27-28 河北 家屋の泥出し作業
4/29 徳島到着


今、現地で最も必要とされることは、津波による浸水家屋の泥出し作業です。
いくら手があっても足りないとのことです。
一軒につき、大人10人でかかっても1日で終わるかどうか・・・。

津波で流され溜まった泥には何が含まれているのか分かりません。
マスクにヘルメットに長袖長ズボン、長靴には尖ったもので足を怪我しないように
金具を装着したものを使います。重装備での作業は相当な負担です。

今のこの季節でも汗だくになりながらの作業、これから夏がきて気温が上がることを考えると
その大変さは想像を絶するものだと思います。


岩手県釜石市の商店街では、支援に頼りきりにならず被災者が自立できるような取り組みを
行なっていこうと考えている人たちに出会いました。
私達の考えていた支援の形としても今後つながってっていけそうです。

仙台・栗林地区で活動するNPO法人ねおすの高木氏に会い、支援物資として持っていった
割ぽう着を手渡しました。高木氏からは避難所での暮らしを少しでも良くするために、
洋服などの私物を整理するための透明ケースを購入したいという具体的な要望がありました。



■話し合いの中で決まったこと

・マッドバスターズ支援の呼びかけを行なうこと ≪夏が来る前のここ1~2ヶ月に集中募集!!≫
(出来るだけ多くの方が、現地での支援活動を行いやすくする為に交通費をサポートします)

・マイクロバスをチャーターし、マッドバスターズを派遣すること

・NPO法人ねおす(高木氏)からの要請により、避難所で暮している被災者の方が
洋服など私物を整理するための透明ケースの購入費用として、支援の輪から支援金10万円を
送金すること

・支援物資の送付先について
(必要物資のマッチングシステム等を利用し、本当に必要としているところへ物資を届けます)



以上
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by yoshien-wa | 2011-05-07 23:50